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AppleのメディアプレイヤーiTunesの使い方

MacユーザーやiPhone・iPod・iPadユーザーはもちろん、それ以外のデバイスやOSを使っているユーザーにも広く使われている「iTunes」。 そのiTunesの使い方を紹介します。

「iTunes」を入手する

「iTunes」は無料でダウンロードし使うことが出来ます。

まずはAppleのサイトにアクセス! http://www.apple.com/jp/itunes/download/

左の「今すぐダウンロード」をクリックしますが、その際Appleからのお知らせなどがいらなければ上の2つのチェックをはずしておきます。 「今すぐダウンロード」をクリック。

itunesダウンロード

ここで注意点がひとつ。 バージョン12からWindowsシステム条件がWindows7以降になっています。 Windows XP・Windows Vistaについては一部でインストールできない不具合も報告されていますのでお気を付け下さい。 インストールできても他の不具合が起きる可能性がーも残っていますので・・・

インストール

ダウンロードが終わったらセットアップアイコンをダブルクリックします。 インストールアプリケーションが立ち上がります。

itunesインストール

実行をクリックします。

itunesインストール

インストールが始まりますのでしばらく待ちます。

itunesインストール

あっという間に終わります。 これで「iTunes」のインストールは完了です。 デスクトップにも「iTunes」のアイコンが確認できます。

itunesインストール

スタート>一覧から「iTunes」を起動します。

itunes起動

インターフェイスはこんな感じです。 ちなみに7月14日に最新のバージョン(12.2.1)がリリースされたのでバージョンアップします。

itunesインストール

「iTunesをダウンロード」をクリックします。

itunesインストール

とりあえず「iTunes」だけダウンロードしますので「Quick Time」2項目のチェックをはずします。「1項目をインストール」をクリックします。

itunesインストール

インストールが終わるまでしばらく待ちます。

itunesインストール

インストール終了です。 これで「iTunes」の最新バージョンが使えるようになりました。

「iTunes」を起動する

再度「iTunes」をクリックし、起動します。 バージョン12からインターフェイスが変更になっています。 以前のバージョンで使っていたユーザーの中には「使いにくい」といった声もあります。 バージョン11まであったサイドバーはもちろんあるのですが、立ち上げた画面には見当たりません。

itunesインストール

通常は「マイミュージック」の画面が表示されますのでサイドバーは隠れています。 サイドバーを表示させるには「マイミュージック」のとなりの「プレイリスト」をクリックします。

itunesインストール

するとサイドバーが表示されます。 以前のバージョンとは少し違いますが、とりあえずサイドバーはちゃんと使えます。

メニューバーも少し変わっています。 バージョン11では 曲 アルバム アーティスト ジャンル プレイリスト ラジオの順に並んでいましたが・・・

itunesインストール

バージョン12では マイミュージック プレイリスト For You New Radio Connect  iTunes Store の並びになっています。

itunesインストール

For You New Connectに関しては新しく追加されたApple Musicで使用するメニューになっています。

他にも前バージョンの不具合が幾つか修正されています。

「iTunes」はメディアプレイヤーのみならず、iPhoneやiPadなどのデータを管理するソフトでもあるわけでAppleのデバイスユーザーにとっては必須のアプリケーションといえます。

ただ、今回新しく追加された「Apple Music」を使用しないユーザーなら最新バージョンにするメリットはあまりないのではないでしょうか?

むしろ不具合が修正されるまでは以前のバージョンのまま使用し、不具合の修正が落ち着いた頃にアップデートするのもひとつの方法かもしれません。 とはいえ、新しい機能や一新されたインターフェイスを見てみたい!と思うのは当然です。 私もそうですから・・・ さあ!最新の「iTunes」でお気に入りの音楽を!

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