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WMAとMP3の違いと変換方法

今や音楽はPCやスマートフォン等の機器でデジタル音源として聞くことが当たり前となっています。
ここでは代表的な音楽データのひとつである、『wma』についてご説明します。

Part 1: 音楽データの圧縮の紹介

圧縮とは、元の音源を加工してデータサイズを小さくすることです。
例えばCDは『WAV』という形式で音楽データを記録しており、5分程度の曲でおよそ50MBのメモリを使用します。
このままでは16GBのSDカードめいっぱいに音楽を保存しても、単純計算で320曲しか入りません。
そのため、通常音楽データをPCやスマートフォン等に保存する場合は何らかの方法で圧縮する必要があります。
主な圧縮形式としては、mp3やwma、aac等があります。

圧縮形式

Part 2: wmaの紹介

正式名称:Windows Media Audio
拡張子(ファイル名の後ろについている、ファイルの種類を表す記号):.wma
Microsoft社が独自に開発したもので、WindowsのPCの標準音楽データ圧縮形式です。
Windows Media PlayerでCDを取り込んだ場合、自動的にこの形式になります。
人間の可聴音域以外の音を間引いているので、CDの音質をほぼ保ったままデータサイズを約22分の1まで小さくすることが可能です。
また、wmaの中でも標準的なものからより高品質なものまでいくつか種類があります。

Part 3: mp3との比較

ここで、同じ音楽データ圧縮形式のmp3と比較してみましょう。
mp3は最もメジャーな圧縮形式であり、対応再生ソフトの数では他の形式を圧倒的に上回っています。
ただしmp3ではデータ圧縮率を最重要視しているため、wmaと比べても音質はさほど良くありません。
こだわりのある方や、高品質な再生機器をお持ちの方にはあまり向いていないとも言えるでしょう。

Part 4: wmaからmp3の変換方法

先ほどご説明したとおりwmaはmp3と比べると再生可能なソフトが少ないのが現状です。
例えばmacのiTuneもそのひとつです。wmaはWindowsの標準形式ですので、残念ながらApple社製品では対応していません。
またwmaの中でもいくつか種類があり、ひとくちに「wma対応ソフト」といってもその種類によっては再生できないことがあります。
wmaをmp3に変換したい場合は、専用ソフトを使う必要があります。
専用ソフトにはフリーソフトから有償ソフトまで多数ありますが、ここでは『スーパーメディア変換!』(有償)を使った変換方法をご紹介します。

スーパーメディア変換!とは 音楽ファイルや動画ファイルの再生から変換・編集までを行える総合メディアツールです。

~主な機能~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◎動画・音声データの変換
音声や動画を任意のファイル形式に変換することができます。
操作方法は直感的で分かりやすく、初心者でも簡単に扱えます。

◎動画・音声データの編集
好きな部分だけ切り出したり、複数のファイルをひとつにまとめたりできます。
また、動画の場合は字幕やエフェクトの追加の他にも好きな部分を画像として切り出す等、多彩な編集機能がついています。

◎外部出力
DVDに焼いたり、Wi-Fiを通じて簡単にPCやスマートフォン等に転送することができます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そして、ここでwmaからmp3へ変換する手順(Windows版)を紹介します。

起動

Step 1 スーパーメディア変換!を起動し、「変換」のタブを選択します。 ※通常は起動したら初期選択されています。

変換したいwmaファイルを「ここにメディアファイルをドラッグするか…」と表示されている部分にドラッグ&ドロップ、ファイルの読み込みが開始しますので、完了するまで少し待ちます。

ファイルの読み込み

Step 2 出力形式を選択:ウィンドウの右側「出力形式:」と表示されている部分で「フォーマット」タブを選択し、さらに「音声」を選択すると変換可能な形式の一覧が出てきますので、その中から「MP3」を選択してください。 ※通常は「AAC」が初期選択されています。
※動画変換の場合、「フォーマット」のタブ以外にも、よく使うお気に入りやお使いのデバイスから選択することも可能です。

出力形式を選択

Step 3 変換後ファイルの出力先を指定して変換:ウィンドウの一番下の「出力先:」と表示されている部分でmp3ファイルを出力する場所を指定します。その右側の「変換」ボタンをクリックすると変換が始まりますので、完了のメッセージが表示されるまで少し待ちます。
※完了すると、2)でドラッグしたファイルの表示が青色から緑色に変わります。

mp3ファイルを出力する

Step 4 Step3で指定した場所を開き、ファイルを確認し、出力先に指定した場所を開き、「.mp3」という拡張子のファイルが作成されていることを確認します。

以上が変換の手順です。

なお、「サビだけ変換したい」等の要望があれば2の後にファイル横に表示されている「編集」ボタンから好きな部分だけ切り出すことも可能です。
とても簡単に操作できますし、無料体験版もあるのでまずは気軽に試してみてはいかがでしょうか。

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