専門知識がなくても、1カ月で商用レベルの動画制作へ”

導入事例:日光グループホールディングス株式会社

pic

Filmoraで商用レベルの動画制作を内製化
研修動画からプロモーション動画・
ビジョン放映コンテンツへ

日光グループホールディングス株式会社(不動産・メディア事業)
日光グループホールディングス株式会社は、1950年創業の日光製缶株式会社を原点とし、容器製造をはじめ、不動産事業、太陽光発電事業、メディア事業へと事業領域を広げてきた企業グループです。現在は、自社保有ビルの運営を中心とした不動産事業に加え、屋外大型LEDビジョンを活用した広告放映、オリジナル番組、動画制作・編集、ネットワーク配信などを行うメディア事業にも取り組んでいます。
nicco

動画制作の商用活用に向け、編集ツールの機能不足が課題に

同社では、Filmora導入前はCanvaを活用し、画像編集や簡易的な動画コンテンツを制作していました。Canvaは手軽な制作ツールとして活用できる一方で、撮影した動画を本格的に編集し、商用コンテンツとして展開していくには、より実践的な動画編集環境が必要だと感じていました。
特に、今後メディア事業部でビジョンプロモーション動画や商品紹介動画、動画広告などを制作していくにあたり、より実践的で商用利用にも対応できる動画編集環境が必要になっていました。

価格・操作性・機能のバランスが導入の決め手に

Filmoraを選んだきっかけは、ビジネスパートナーからの推奨でした。導入にあたって重視したポイントは、価格、操作性、機能の3点です。
同社では、動画制作の初心者がこれから編集を学んでいく前提でツールを選定していたため、分かりやすい操作画面であること、学習しやすいことが重要でした。
Filmoraは直感的に操作しやすく、さらにYouTube上のハウツー動画も豊富にあるため、初心者でも学びながら動画制作を進められる点が評価されました。

クロップ&ズーム、キーフレームなどを活用し、表現力のある動画制作へ

現在、同社ではFilmoraを社内研修用の動画制作で活用しています。今後は、メディア事業部でプロモーション動画を月に数本制作していく予定です。
よく利用している機能としては、クロップ&ズーム、キーフレーム、サブシーケンスなどが挙げられます。これらの機能を活用することで、単なるカット編集にとどまらず、視聴者に伝わりやすく、よりプロモーション性の高い動画制作が可能になりました。
Filmoraの各種機能を活用することで、手直しもしやすくなり、完成品質にたどり着くまでの工程もスムーズになっています。
クロップ&ズーム

クロップ&ズーム

キーフレーム

キーフレーム

サブシーケンス

サブシーケンス

導入後の効果

▼Filmoraを使用して制作した動画を公開中!

Filmora導入後の大きな変化は、動画制作の品質向上です。さまざまな編集機能を活用することで、プロ仕様に近い動画制作が可能になり、完成物の品質も向上しました。

▲Filmoraを使用して制作した動画を公開中!

また、動画制作に対する社内の意識も変化し、各種媒体資料の完成度向上にもつながっています。現在は研修用途で活用していますが、動画制作初心者でも商用コンテンツ制作に携われるレベルまで成長し、新規事業への参画にもつながりました。
コスト面では、今後商用動画制作を内製化できれば、外注費を半減以上削減できる可能性があります。さらに、動画コンテンツを販売活動やプロモーションに活用することで、収益面での向上も期待されています。
今後の展望
今後、同社ではFilmoraを単なる動画編集ツールとしてではなく、プロモーション関連動画やビジョン放映番組制作など、より商用性の高いコンテンツ制作へ活用していく予定です。
これまで社内研修を中心に活用してきたFilmoraですが、今後は商品紹介、動画広告、YouTube投稿、ビジョンプロモーション動画など、社外向けの情報発信にも活用範囲を広げていきます。

問い合わせフォーム

「最適なソフトを相談したい」「見積りだけ取りたい」などのご相談も承っていますので、お気軽にご相談ください。

営業担当にお問い合わせ