Mac(OS X 10.12 Sierraを含む)で動画を回転する方法

iPhoneやソニーのビデオカメラで撮影した映像をMacで再生すると、90度または180度回転されてしまうことがあります。AppleのiMovieのsuitesに回転ツール機能はありませんが、Wondershare Filmora 動画編集(Mac版)があればすべて解決できます。MP4, FLV, AVI, VOB, TS, TRP, M2TS, MTS, TP, DAT, WMV and MKVの動画を水平にも垂直にも回転させることができます。

win版ダウンロー Mac版ダウンロード

マークしてPCで無料体験する :

そこでMacで動画を回転する(動画の向きを変える)方法を詳しく説明します。

Step 1 マイクで回転したい動画を追加する

無料のMac用のビデオエディタをダウンロードし、起動します。動画ファイルをプログラムに直接ドラッグ&ドロップして追加します。そうすると、インポートされたファイルは、主ウィンドウのアルバムに表示されます。そして、アルバムからストーリーボードにファイルをドラッグします。

Macで回転

Step 2 クリックして動画を回転する

ストーリーボードに動画ファイルを追加し、「回転」ボタン(ツールバーの真ん中)をクリックします。その後、編集ウィンドウで、フリップボタンのどれかをクリックすると、動画が回転します。最初のボタンで時計回りに90度の動画を回転させることができます。

繰り返しクリックすると、動画を90度、180度、270度と回転させることができます。2番目のボタンは、反時計回りに90度回転させることができます。

3番目、4番目のボタンは、水平方向と垂直方向にそれぞれMP4ビデオを反転させることができます。

ボタンをクリックしながら、同時にプレビュー画面で変化を見ることができます。好みの結果になれば、「完了」をクリックします。

Macで回転

Step 3 回転した動画保存する

完成後、「作成」ボタンをクリックします。異なるフォーマットで保存するには、「フォーマット」タブに移動し、任意のフォーマットを選択します。MOV、M4V、MP4、AVI、WMV、FLV、MPEGなど一般的なビデオフォーマットはサポートされています。

保存して、iPhone、iPadとiPodなどで動画を再生したい場合は、「デバイス」タブに移動し、リストからデバイスを選択します。また、テレビで見るためにDVDディスクに焼いたり、オンラインで共有するためにYouTubeにアップロードすることができます。

Macで回転

回転機能に加えて、Macユーザーのために、便利なビデオ編集ツールがあります。セクションを小さく区切ったり、動画を分割したり、別々の動画ファイルを一つのファイルにしたり、、不要な部分をオフにしたり、動画に特殊効果を適用したりできます。ダウンロードして試してください。

win版ダウンロー Mac版ダウンロード

マークしてPCで無料体験する :


関連記事

(Windows 10を含む)動画を回転する最適な方法

動画の編集作業の一つに、回転があります。動画の向きを90°、180°、270°回転させる操作です。今回動画の回転をするのにおすすめするソフトは、Wondershare「動画編集 プロ」です。

05.11.2015 もっと見る

QuickTimeファイルを回転する方法

最近は、ポータブルビデオカメラよりスマホで動画を撮影する方が多いようです。しかし、時々動画を縦で撮影した場合、コンピュータ上で再生すると、横方向となり、おかしく見えてしまいます。縦で見たいときは回転させる必要があります。QuickTime動画を簡単に回転させるソフト-Wondershare動画編集 プロをお勧めします。

13.04.2017 もっと見る

iPhone(6plus/6/5S/5)の動画ファイルを回転する方法

iPhoneのカメラで動画を録画した場合、動画はiPhoneを持った方向に自動的に回転します。しかし、この動画をお使いのPCまたはMacに転送したとき、メディアプレーヤーで正しく再生することができないことがあります。ここでiPhoneで撮影した動画の縦/横を回転させ、横向きに変える方法を紹介します。

02.09.2015 もっと見る
ホーム > 製品活用ガイド > 動画や音声の加工編集 > 動画回転ガイド > Mac(OS X 10.12 Sierraを含む)で動画を回転する方法
Top