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iMovieで写真やビデオを切り取り・回転する方法

ビデオや写真を撮影したときに、方向が違っていた場合があると思います。iMovieでこのようなビデオや写真を編集する場合、写真やビデオを回転させる必要があります。また、写真やビデオのある特定の部分だけ目立たせるためにiMovieの写真やビデオを切り取りたい場合があると思います。お使いのPCがMacではなくWindowsの方は、このチュートリアルでWindows上でビデオを切り取る方法が分かりますよ。

Part 1: iMovieで写真やビデオを切り取ったり回転させる方法

open tools

Step 1.ツールを開く

iMovieプロジェクトを開き、切り取り・回転ツールを開きます。iMovieツールバーで「クロップ」ボタンをクリックし、ビュワーにクロップツールを表示させます。

crop

Step 2.写真やビデオを切り取る

クロップツールビュワーで、ドラッグして緑色の部分のサイズを変えたり位置を変えることで特定の部分を目立たせます。ポインターが+サインになるまで、ポインターを角に移動させます。そこでドラッグして大きくしたり小さくしたりします。

コツ:Allow Blackをクリックすると、静止画像の黒枠を残すことができます。この機能は静止画像のみで使用できます。

rotate

Step 3. 写真やビデオを回転させる

「回転」ボタンをクリックし、ビデオや写真を右回転や左回転させて下さい、1度のクリックで90度回転します。

注意:新しい方向になると、プロジェクトの縦横比からはみ出す場合があります。その結果、黒いバーが画像の上下(レターボックス状)や左右(支柱ボックス状)に表示されることがあります。

preview and save

Step 4. プレビューして保存する

ビュワーで「プレビューボタンをクリックし、写真やビデオをプレビューします。これでよければ、作成をクリックしてiMovieの写真・動画回転や切り取り作業を終了します。

Part 2: 簡単に写真やビデオを回転・切り取りする方法

iMovieでビデオや写真を編集しようとしても、フォーマットがサポートされておらず編集できない場合があります。その場合、ファイルをまずコンバートする必要があります。コンバートせず写真やビデオを回転・切り取りを簡単に実施する方法があります。Wondershare Filmora 動画編集(Mac版)を使う方法をお勧めします。簡単で多機能搭載のMac用編集ツールで、ほぼ全てのビデオやオーディをフォーマットをサポートしています。

このエディタを使って写真やビデオを切り取ったり回転させる方法を見てみましょう。

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import

Step 1. メディアファイルをインポートする

「ファイル」 → 「メディアをインポート」から写真やビデオをソフトウェアにインポートするか、またはドラッグしてください。メディアブラウザーを使用するとiTunes library、Photo Boothなどから簡単にファイルをインポートできます。ビデオ取得デバイスや内蔵型カメラを使用してビデオ撮影も可能です。

crop

Step 2. ビデオや写真を切り取る

ツールバーの「クロップ」ボタンをクリックして下さい。ポップアップウィンドウで、"16:9" または"4:3"オプションで自動切り取りが可能です。「手動」を選択するとお好みのサイズで手動切り取りが可能です。

rotate

Step 3.ビデオや写真を回転する

ツールバーの「回転」ボタンをクリックしてビデオを回転させて下さい。その他、ファイルを右クリックして「回転」オプションを選択することもできます。このオプションでは右に90度、左に90度、縦反転、横反転を選択することができます。

save files

Step 4. ファイルを保存する

ビデオや写真の切り取りおよび回転が完了したら、「作成」をクリックして新しいファイルに保存したり、YouTubeにアップロードしたり、DVDに焼いたりすることができます。

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