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iPhoneで動画を撮るコツ

■iPhoneで動画を撮るコツについて

最近のスーマートフォンやiPhoneのカメラは機能の性能が高く、高画質でいつでもどこでも写真や動画の撮影が可能です。家族や友達と過ごす楽しい時間を手軽に簡単に写真や動画で残すことができます。

 

動画は写真よりもリアルにその瞬間を残すことができるためSNSで動画を投稿する人が増えています。今回はiPhoneでの動画撮影のコツについて紹介します。

■Point1 安定した持ち方で撮影する

動画の撮影で一番気を付けなければならないのが手振れです。カメラがブレないようにしっかり持つだけでずいぶんと手ブレが軽減され、クリアな写真になります。iPhoneなどのスマホカメラには普通のカメラに備わっているしっかり持つためのデザインが省かれているため、適当に撮るとブレやすいです。左手でしっかり持って、右手は添える持ち方が一番安定して手振れの少ない持ち方です。

 

また動画の撮影を始めるとき撮影開始のボタンを押すのではなくゆっくり長押しして撮影を開始するタイミングでボタンを離すとボタンを押す時に生じる手振れを解消してくれ、更に手振れの少ない綺麗な動画を撮影することができます。

■Point2 事前に確認する!

撮影する前にどのように撮影するかリハーサルをして照明の明るさやカメラのポジション、動作の流れをあらかじめ確認するとスムーズに撮影することができます。

■Point3 明るい場所で撮影する

明るい方が動画の見た目が良くなり、更に魅力的な動画を撮影することができます。

 

自然光の入る時間帯に撮影するか、ルームランプなどの照明を使用しましょう。レフ板を使うと、顔周りをより明るく見せることもできます。白い壁や床など、白が多い空間で撮るとレフ板効果で明るく撮ることができます。

■Point4 撮影中は移動しない

初心者が一番やりがちなNG撮影法が撮影中に画面をズームにしたり、歩きながらの動画撮影することです。iPhoneをただ手で持っているだけでもブレがでてしまうのに、歩く振動まで加わると画面は地震が起こったかのようにブレブレになってしまいます。静止して撮ったものの方が断然に見やすく綺麗な動画に仕上がります。

■Point5 撮影の位置や角度を意識しながら撮影する。

写真でもそうですが、いつも同じような目線ばかりの動画だと、観ている方も飽きてしまいます。ただiPhoneを胸の前でばかりで撮影するのではなく、ズームして撮影するなど、距離を変えて、「高さ」や「角度」を意識して撮影してみましょう。

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