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正式発表されたiOS 8の特徴1

アップルがiOS 8発表

日本時間6月3日(火)午前2時より、アップルはサンフランシスコで開催されたWWDC(世界開発者会議)でiPhoneなどの基本ソフトiOSの新バージョンiOS8を発表しました。加えた機能と強化された機能が盛りだくさんです。 早速ですが、それらの機能の詳細をご説明します。

通知バーがインタラクティブに!

これまで、通知センターは一方的に情報を通知してくれる機能であったが、iOS 8では通知バーで表示されたメッセージを下に引き下げれば、利用しているアプリを閉じることなく、表示された画面でメッセージに対してのリアクションが取れるようになります。 たとえば、通知センターから直接メッセージの返信を書くことが可能に、、要らないときは上スワイプで戻せます。また、この通知に対してのリアクションはロック画面中にも行えるといいます。

iMessage強化!

iMessageのグループ機能を強化:グループに名前を付けたり、メール通知をオフにしたりといった「Do Not Disturb」機能も追加しました、メンバーを増やすまたは外すこともできます。 Tap to Talkという新機能が追加され、マイク長押しで短い音声メッセージやビデオを録画して、発送できるようになって、位置情報も共有できます(時間を限定してリアルタイム共有が可能)。 音声メッセージの通知が届いた場合、そのまま耳に当てれば自動で再生されて、返信するとき、そのまま喋れば録音して送信されるというシステムも搭載されています。

Siriもバージョンアップ!

Siriは下記のように進化しました。「ハイ、Siri」と声をかけるだけで起動できるようになります。楽曲認識アプリ「Shazam」が統合されたので、周りの再生している音楽をSiriに聞かせると、曲名と曲情報を認識できて、そのままiTunesからその曲を購入することもできます。音声認識は22の新言語聞き取りに対応しています。また、長文の解読精度もアップしました。

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