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ブルーレイの基礎知識とおすすめのブルーレイ書き込みソフトをご紹介!

最近発売される映画作品は、DVD版とブルーレイ版の両方が用意されています。

DVD版しか存在しなかった旧作映画の中には、ブルーレイ版となって再度発売されているものもあり、今ではDVDよりもブルーレイのほうが主流となりつつあります。

blu rayに対応しているレコーダーやパソコンも多くあります。

そういった機器が市場に出回っていますが、機器の価格面や買い替えのタイミングなどで、まだその機器を手に入れておらず、ブルーレイのことをよく知らない方もいるはずです。

そこで今回は、記事の前半ではブルーレイの基礎知識を、また記事の後半では動画や写真といったデータをブルーレイディスクに書き込みできるソフトをご紹介します。

ブルーレイの基礎知識


bdとは(Blu-ray Disc)

ブルーレイとは、2000年代頃から市場に出回った第3世代といわれる光ディスクのことです。
従来の光ディスクには、第1世代(1980年代頃)にはCD(コンパクトディスク)、第2世代(1990年代頃)にはDVDなどが挙がります。
CDからDVDへの進化も記憶容量が数倍以上となり、驚愕でしたが、次世代となるブルーレイは更なる進化を遂げています。


bdの容量

ブルーレイの一番の特徴は、記憶できる容量の大きさです。
ブルーレイは、CDやDVDとディスクのサイズ(直径12cm、厚さ1.2mm)は変わりませんが、容量の大きさはかなり違います。
各ディスクの容量を比べてみましょう。

blu rayの容量:23.3GB(1層:BD-RE V1.0)、25GB(1層)、50 GB(2層)、100GB(3層:BDXL)、128 GB(4層:BDXL)

DVDの容量:4.7 GB(片面1層)、8.54GB(片面2層)、9.4GB(両面1層)、17.08 GB(両面2層) CDの容量:640MB、700MB

容量の差は歴然です。
約25GBのデータをメディアに書き込むとなると、ブルーレイ(1層)では1枚で納まりますが、DVD(片面1層)では約6枚、CD(640MB)では約39枚も必要になります。


録画時間、画質、転送速度

1枚でも多くの情報が記憶できるようになったブルーレイは、長時間の録画が可能となり、高画質なハイビジョン放送の録画やパソコン内のデータを保存するのに適しています。
解像度が高い(1920×1080以上)テレビやモニターがあればより美しいフルハイビジョン映像を楽しむことができます。
ブルーレイを再生するには、ブルーレイ対応のプレーヤーやpcでなければ見られないので、注意して下さい。
また、ブルーレイはデータの転送速度が、1倍速でDVDの3倍以上あり、ダビングなどへのデータ転送も速いです。


ブルーレイの価格

価格は製品によって違いますが、ブルーレイに対応しているpc、レコーダー、ディスクの価格は、DVD対応の機器と比べると、高いです。
しかし、出始めた当初よりは、手に入りやすい価格になっています。

ブルーレイ書き込みソフト「ブルーレイ・DVD簡単作成!(Windows版)」

さて、ブルーレイ対応の機器が増え、自分で撮影した高画質な動画や写真をその機器を用いて大型テレビで見たいという方もいるでしょう。

中には、その作品を家族や恋人と一緒に見るため、少し手を加えてオリジナル作品に仕上げたいという方もいると思います。

そんな方におすすめしたいのが、Wondershare社が提供している「ブルーレイ・DVD簡単作成!」というブルーレイ・DVD作成ソフトです。

このソフトは、単に動画や画像をブルーレイやDVDに書き出す(保存)だけでなく、動画のトリム、回転、テキストの追加、音量や明るさの調整など、細かな動画編集を行うことができます。

デジタルビデオカメラで撮影した動画形式、MTSをはじめMP4、AVIなど、入力形式はあらゆる形式に対応しています。

DVDメニューの作成は、豊富に揃うテンプレートから選択できるので、時間がかかりません。

また、操作自体も簡単なので、初心者でも扱いやすいソフトです。

サクッとオリジナル作品を作ることができるでしょう。

使い勝手のほうは、無料体験版が用意されているので、そちらでぜひお試し下さい。

Windows版ダウンロード

ブルーレイ・DVD簡単作成!(Windows版)の特徴

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