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何故ハースストーンで勝てないでしょうか?

「勝つ日もあれば、負ける日もある。」
たとえどんな強いプレーヤーでも、負けることは避けられないでしょう。ハースストーンのようなカードゲームは尚更です。何故なら、「運」というものが対戦に影響を与えますから。しかし、「運」とは絶対的なものではないです。「技術」を使って、できるだけ負けることを避けるのは可能です。
そのため、本文で負ける理由をまとめて整理しました。闘技場やデッキ構築の際にもお役に立てると思います。

1. デスティニーという罠(自分の「運」)

つまり、「運」です。それは勝負に一番影響する要因ではないですが、一番わかりやすい原因だと思います。特に初心者には、使えるカードが少なくて(闘技場と課金プレーヤーを除く)、運が来ない時、欲しいのカードがなかなか出ないとか、相手は先に強いカードをドローしたとか、無力感しか感じないです。
でも、デッキを構築るする時、選べるカードの差は少ないの場合(例えば、闘技場など)、運の影響は少ないです。敗北の要因は、大体選択のミスなど、技術的な原因です。信じられないなら、ハースストーンのトッププレーヤーを見ればわかります。特に闘技場の場合、選択できるカードはランダムなので、いつでも最強のデッキを構築できるわけがないです。(無課金プレーヤーでも課金プレーヤーでも、闘技場において、みんな平等です。)その平等な環境にて、75%の勝率を持つプレーヤーがいるというのは、運の影響はほんの僅かです。

時には「運」で勝負を決める場合がありますが、それはその時一回だけのドロー運だけではなく、前の何回のターンに影響されます。
例えば、あなたがメイジをプレイしていて、4ターン目に「魔力の爆発」を使い、相手のハンターの獣を全滅しました。その後、相手は「猟犬を放て!」、「森林オオカミ」、「爆発の一矢」を一緒に出して、1ターンで、あなたのヘルスを6点以上を取りました。そして、次のターンにて、もう「魔力の爆発」がないし、「フレイムストライク」もありません。残った1つのミニオンを使って、「森林オオカミ」を始末しましたが、もう打つ手が無い、そして、次のターンで、相手は「ストームウィンドの勇者」と「レイドリーダー」使い、一気に勝ちました。その場合、「フレイムストライク」さえあればと考えるなら、大間違いです。「魔力の爆発」を使ったタイミングが悪いと考えるべきです。そもそも、4ターン前後の頃、相手のミニオンも少ないはず、相手はハンターなのに、その時「魔力の爆発」を使うのは明らかにタイミングが悪いです。つまり、負ける原因は運ではなく、プレイのミスです。

些細なミスで、ゲームの勝負を決める場合は決して少なく無いです。特に、デッキの差が少ない時、尚更です。言うのは簡単ですが、ミスをミスとして認識できるかどうかは肝心です。自分のプレイと対戦をちゃんと分析しないと、負けた理由がドローの運ににして、いつまでたっても良いプレーヤーにはなれません。

確かに、運が悪い時もあります。さっきの例で、もし猟犬が出る前に一枚の「魔力の爆発」もドロー出来ていなかったなら、確かに運が悪いといえるでしょう。しかし、敗北の原因は大体プレイのミスです。できるだけミスを避けば、「運」の影響が少なくなれます。敗北のケースをちゃんと分析して、勉強しましょう!

ハースストーン 負け画面

(ハースストーン 敗北画面)

2. マナカーブ(ドローの運を良くする)

終盤のとき、消費できるマナが多いけど、出せるカードがない経験は誰でもあるでしょう?それは初心者によく起こることです。その場合、また運が悪いと考えるかもしれませんが、実際デッキを組む時のミスです。
例えば:
 ・カードとカードの連携効果などを無視し、自分が良いカードと思っているカードのみをデッキに入れている
 ・ゲームが始まる前に、たった1枚の良いカードのみを手札に残して、それ以外のカードを全部交換する
 ・コストが高いカードが多いので、最初5ターンにおいて、カードを出せなくなり、6ターンの場合、相手はもう既に場面をコントロールした。
簡単にいえば、上述の例はカードの価値を正確に認識しないことより起こしたミスです。

闘技場の覇者とウォーゲンの覇者、どっちがより優れているだろう?コアハウンドとアマニの協戦士、どっちがより優れているだろう?言うまでもなく、闘技場の覇者とコアハウンドのほうが強いでしょう?しかし上手なプレーヤーはウォーゲンの覇者とアマニの協戦士のほうを選ぶかも知れません。それは何故かと言うと、この二つのカードのコストが少ないので、序盤の時、戦力になれるからです。

序盤、或いは最初の4ターンにて使えるマナが少ないけど、ゲームの結果に大きな影響を与えます。最初のターンに強いカードを出せば、優位に立てます。終盤のとき、高コストのカードも必要ですが、序盤を安定させるのも非常に重要です。特に初心者に向いて、マナのコストを考えて、下記のような感じでデッキを構築すれば、妥当だと思います。(因みに、デッキ内マナコストによるカード配分は、“マナカーブ”と呼ばれてます)。

デッキ構築の基本

カードの枚数
2マナ
4~6
3マナ
4~5
4マナ
5~6
攻撃5体力5以上のミニオン
4~5
その他
自分の状況より自由選択

また、闘技場のデッキは普段使ってるデッキと比べて、低コストカードの比重が重いする方が多いです。なぜなら構築のデッキは、強力なコンボや戦略を取り入れることが多いからです。

2.1相手の「運」(例え対戦相手のドロー運がよくても、勝てる道がある)

自分のマナカーブが相手に影響を与えることは無い、ゆえに相手のドローするカードをコントロールしたり、デッキや手札にどんなカードが入っているかを知ることはできません。しかしすべてがランダムであるわけではありません。

対戦する場合、常に相手がなぜその行動するかを考えなければならない、そしてその結果何が起こるかも考える必要もあります。相手の場にあるカードだけでなく、何を手札に持っているかもを考えないといけません。

例えば、いつも相手が強力なスペルを手札に持っていると仮定しながらミニオンを召喚するべきです。炎の王ラグナロスを召喚する場合、相手がシャーマンであり、呪術を持っていたとしたら、すぐに呪術を使われてしまうでしょう。一見、運が悪いと思うかも知れませんが、実際避けられる状況です。
具体的に言えば、メイジが相手の場合7マナのフレイムストライクがあるため、たくさんのミニオンを出しません(もしも手札にミニオンがまだいて、相手に使わせるためなどは除く)。相手がハンターの場合、重要なミニオンを2体だけ場に残すのは避けるべきです(マルチショットの餌食になってしまう)。

ほかの例として、ドルイドに向かって、「大物ハンター」は7ターンまで出さない、何故なら、相手は8ターンの時、「鉄の樹皮の守り手」を出す可能性が高いです。つまり、「大物ハンター」の雄叫びをその時を待つ必要があります。大物ハンターを適当に召喚して、その雄叫びを無駄に使えると、手強い強敵と出会っても、すぐに消せないです。

つまり、相手の行動に対して、できる限りの対処が必要ですが、相手の行動を予測する必要もあります。多くの場合、予想どおりには行かないですが、そのうち、徐々に予想が当たるようになれるでしょう。自分の選択しっかりと考えるようになってくると、だんだん相手が手札に何を持っているかがわかるようになってくる、なぜなら徐々にあなたのプレイングが改善されてくるからです。もちろん、この戦略がいつも成功するわけではないけど、これもハースストーンの1つの魅力でしょう。

3. 間違った選択

間違った選択をすることがすべてのプレーヤーにとって負けに導く要因の大半を占めています。ハースストーンは単純なゲームではあるが、戦略という奥深さもあります。

まずは、シンプルな状況(場にミニオンがほとんどいないかつ、手札が多くないとき)を考えてみよう、解決策はいくつか存在するでしょう。その中に一番優れた策を選べるのかどうかは大事です。もちろんもっと複雑な場面の時には、ターンの時間を限界まで使うこともあります。当然、ハースストーンのトッププレーヤーたちはそれぞれのターンにそのときの最適解を素早くきちんとだすことができます。しかし、そのようなプレーヤーでさえミス(ここでいうミスとは、2番目によい解のようなものであり)をすることもあります。一方、経験の浅いプレーヤーというのは時々にしか最適解を出すことができません。でも、このスキルの違いというのは最適解の出す頻度だけです。より複雑な場面になればなるほど、最適解を選ぶのは難しくなります。

新規プレーヤーの共通のミスとして、ゲームに慣れてくるとすぐに毎ターンごとに最適なプレイを素早くかつ簡単にできると信じます。しかし、試合全体をちゃんと考えると、このターンでは一見ベストなプレイは失敗の要因になるかもしれません。

相手のデッキにどんなミニオンが入っているのか?そして相手のミニオンに対してどのカードを使えばよいのか?それらの問題を考えないといけません。そのため、1ターン、もしくはいくつのターンにて、そのターンに対する一番よい選択をやめないといけません。何故なら、終盤まで残さないとまずいカードを出せないからです。
例えば、あなたがロッグでシャーマンと対戦しているとしよう。そして暗殺が1枚デッキに残っている、それは「風の王アラキア」や「ネプチュロン」のようなミニオンに対して必要です。つまり、数ターンをベストな選択をせずに、平等を手札に残しておくようにプレイする必要があります。例え自分のミニオンを使って、ヘルス満タンの「かぎ爪のドルイド」のようなミニオンを破壊しても、必ず暗殺を使ってはならないです。

そのような選択をするのはとても難しい、たくさんの経験を積むことが必要であり、相手のデッキや自分のデッキも理解する必要があります。新規のプレーヤーにはそういった選択をするのは難しいが、全局を見通すように頑張らないと行けません。
勝利しようと敗北しようとも、ゲームが終わったときはいつでも、後でゲームを分析してゲームの中での重要な選択について考える必要がある。

4. メタゲーム

ハースストーンは戦略を重視するカードゲームです。強いカードを持つだけでかならず勝つとは言えません。今や、インターネット上に沢山なデッキが公開されましたが、そのデッキの使い方をちゃんと理解しない限り、勝利に導くことができません。
例えば、ある速攻型のデッキをコピーして、低コストのミニオン達を使って、なるべく早く相手を殴り続けば、論理的に勝ちやすいでしょう。しかし、このデッキが使いやすくて、多くのプレーヤーにコピーされ、何日、何週間をたったら、下記の状況が起こるでしょう!
・速攻デッキを使っていないプレーヤーたちが、速攻デッキにうまく対応してく るようになる(場を全破壊できるようなカードを入れるなど)。
つまり、最初の時うまく勝てるかも知れませんが、だんだんに勝ちにくくなるのは当然です。闘技場はともかく、ランク戦の場合、デッキを時間とともに調整するのが必要です。
デッキを調整するタイミングについて、新しいカードを手に入れた時は勿論、それ以外、同類デッキに何回も負けた場合、調整も行うべきです。

5. どこから改善すべきか

どこからはじめましょうか。最初はハースストーンにおける戦略の考え方を変えるのが良いでしょう。運に頼った戦略は捨てて、自分のミスによって負けたことをちゃんと受け入れよう。
これをすることで、より自分の選択を考えるようになりましょう。それぞれのターンに最適解をできたでしょうか、またゲーム全体を通したらどうでしょうか。何ヶ月もかかるかもしれませんが、より良いプレーヤーになるにはそれが必要な時間です。また、深い戦略を理解することによって、このゲームから得られる楽しさや喜びを高めましょう!

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