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iTunesライブラリの音楽、ID3タグを簡単に修復!

いよいよ「iOS 8.4」がリリースされました。リリース前から話題になっていた「Apple Music」が追加され音楽を聴く環境がより幅広くなると期待するユーザーも多いのではないでしょうか?

確かに24時間利用可能なラジオや、ユーザー1人1人の好みを把握して興味のありそうな音楽を奨めてくれたり、使ってみたい機能が入っています。

それに伴って「iTunes」も12.2バージョンがリリースされました。もうダウンロードして使用しているユーザーも多いと思いますが、アップデート直後は不具合が生じることもけっこうあります。たとえば今回の12.2バージョンのアップデート直後も「iTunes」ライブラリが消えてしまったり、曲順やアーティスト情報が違っていたりといった不具合がいくつか報告されています。

Part1.ID3タグって何?

iTunesライブラリが消えてしまった場合はバックアップデータから復元するしかありませんが、アートワークの消失や間違いなどの不具合の場合は「ID3タグ」を修復すれば解決出来ます。そもそもアートワークやアーティスト名、アルバム名などの情報が書き込まれた「ID3タグ」というものがMP3ファイルに付いています。

この「ID3タグ」実際には「ID3v1」と「ID3v2」がありバージョンもいくつかあります。かなり複雑で私も詳しい仕組みはさっぱり分かりません。とにかくここに曲の情報が書いてあるとしか認識していません。もちろん分からなくたって曲は聴けますから大丈夫です。

ただこれが壊れてしまったら前述のような「アートワークが消えた」や「曲名やアーティスト名が間違っている」「文字化けする」といった不具合が生じるのです。


Part2.修復するには?

この「ID3タグ」を修復するには「iTunes」のマイミュージックで曲を右クリックし、ID3タグを変換を選択します。

id3 tag

ID3タグのバージョンを変更したり、Unicodeを元に戻したりすることで修復できる場合もあります。これでダメなら1曲ずつ編集すれば可能です。曲を選択して右クリック>プロパティ してください。でも、たくさんの曲を修復するには時間と手間がかかります。


複数のファイルを一括で修復するには他のアプリを使用するほかありません。

「ID3タグ」を修復(編集)するソフトは幾つか存在します。

フリーソフトもありますが、英語版だったり使いこなすのに専門知識が必要だったりといったソフトが多いのも事実です。

無料なのでそう多くを求めるのは無理です。そこでシェアソフトを見てみると難しい操作などなく専門知識もいらないお手軽ソフトはいくつもあります。

有料なのだから当たり前です。

その中で、いわゆる「ID3タグ」編集ソフトではなく「iTunes」の補助的なソフトとも言えるWondershareの「TunesGo Plus」は特に簡単です。「iTunes」ライブラリのバックアップや音楽データの管理が主な機能ですが、音楽タブの修復や欠落したアートワークを取得したり出来ます。


「TunesGo Plus」の「整理」をクリックします。

tunesgo clean up

「欠落したタグ」ボタンをクリックします。自動的にタグ修復の必要なファイルを検出します。

tunesgo修復

「修復」をクリックします。少し待てば修復完了です。

tunesgo修復

アートワークもばっちりです。

Part3. バックアップが鉄則です!

いかがでしたでしょうか?大事な「iTunes」ライブラリの消失やバグなのにけっこうやっかいなID3タグの修復。時間と手間、そして知識があれば大して問題はないのでしょうがパソコンが苦手な方や忙しい方、さらに面倒な手順が嫌いな方はソフトを使って簡単に修復できればそれに越したことはありませんただかなり古い音楽ファイルだったりすると修復できない場合もあります。やはりバックアップをちゃんと取っておくのが最善の策ですね。


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