NewsRoom
Sep 10, 2026

オールインワンPDF編集作成ソフト「PDFelement 」の最新バージョン13、2026年9月10日より提供開始

PDF編集作成ソフト「PDFelement(PDFエレメント)」を提供する株式会社ワンダーシェアーソフトウェアは、AIを活用した資料整理・活用や契約書レビュー機能を新たに強化した最新バージョン「PDFelement V13」を、2026年9月10日より提供開始します。あわせて、文書処理性能やOCR精度も向上し、日常のPDF業務をより効率的に支援します。

PDFelement V13

PDFelement V13では、PDFをはじめ、Word、PowerPoint、Excel、画像、テキスト、YouTube動画など、形式の異なる複数の資料を一つのスペースに集約し、AIとの対話を通じて情報を横断的に整理・理解・活用できる「AIスペース」を搭載しました。さらに、契約書の潜在的なリスクや注意すべき条項の確認を支援するAI契約書レビューに加え、文書処理性能やOCR精度も進化しています。 

また、新バージョンの発売を記念し、2026年9月28日まで「PDFelement V13 発売記念キャンペーン」を実施します。日本公式サイト限定で、対象製品を最大87%OFFの特別価格で提供します。

PDFelement V13の主な新機能・強化ポイント

1.AIナレッジベース:散在する資料を、一つの「知識」に

「AIスペース」は、PDFやスライド、画像、テキスト、YouTube動画など、形式の異なる複数のコンテンツを一つのスペースに集約し、AIを活用して情報の整理・理解・活用まで行える文書向けAIナレッジベースです。

AIナレッジベース

複数の資料を横断してAIに質問できるため、必要な情報をファイルごとに探し回る手間を軽減。さらに、AIの回答には引用元が表示され、元のページや該当箇所を確認しながら内容を検証できます。

取り込んだ資料は、読むだけで終わらせず、学習やアウトプットにも活用できます。

  •  複数形式の資料を一つのAIスペースに集約し、情報を横断して検索・整理 

  • AIチャットで複数の資料について質問し、回答の引用元まで確認 

  • 内容をもとに、クイズ、フラッシュカード、マインドマップ、ポッドキャスト、レポートなどを生成     

資格試験の学習や論文・レポート作成に向けた情報整理、業務資料や調査資料の読み込みなど、情報を「集める」→「質問・検証する」→「学習・アウトプットに活用する」まで、一つの流れで支援します。

2. AI契約書レビュー:署名前のリスク確認をAIで効率化

契約書レビュー機能では、AIが契約書を解析し、注意が必要な条項や潜在的なリスクを抽出。該当する原文を確認しながらレビューできるため、長い契約書でも確認すべきポイントをつかみやすくし、契約内容の一次確認を効率化します。

AI契約書レビュー

  • 契約書内の注意すべき条項や潜在的なリスクを抽出し、該当する原文を確認     

  • 旧版と最新版の契約書を比較し、最終承認や署名前の変更箇所を分かりやすく把握     

  • 原文と訳文を並べた対訳形式で、外国語契約書も原文と照らし合わせながら確認     

  • 契約書全体の概要をAIで把握し、詳細な条項確認を効率化

社内での契約確認や、取引先から受領した契約書の一次レビュー、外国語契約書の内容把握など、日常的な契約確認を支援します。さらに確認後は、必要に応じて機密情報の墨消し、電子署名、署名依頼・進捗管理までPDF上で続けて行うことができます。

※本機能は契約内容の確認を補助するものであり、法的助言を提供するものではありません。重要な契約上の判断については、弁護士などの専門家にご相談ください。

3. 高速な文書処理と、さらに高精度なOCR

高速な文書処理と、さらに高精度なOCR

大容量のPDFファイルもすばやく開けるよう文書処理パフォーマンスを強化し、ページ数の多い資料や画像を含む文書でも、より快適な閲覧・編集を目指しました。

また、進化したOCR(光学文字認識)により、スキャンPDFや画像内の文字をより高精度に認識。元のフォント、文字間隔、書式、ページレイアウトを可能な限り維持しながら、検索・コピー・編集しやすいPDFへの変換を支援します。紙資料のデジタル化や、過去文書の再利用にも活用できます。

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