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Youtube動画をSDカードに入れてカーナビで再生!
通信料や電波などの心配はもういらない

Youtube動画を車で楽しみたい!
「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生

長いドライブ中、Youtube動画があって、聞くだけでもいいなって思いますね。 Youtube動画をカーナビで楽しめる方法はいくつありますが、一番良いのはどれと思いますか? 下記の通り3つの方法を比べてみましたが、ニーズに合わせて選んでみましょう。
一番利用されている方法は方法3でしょう。通信料や電波の心配もなく、ファイルの選択も簡単ですね。この文章では方法3について説明します。
(*方法1、方法2につきましてはそれぞれのリンク先へどうぞ。)

3つの方法を比較

  方法1 方法2 iPhone 6 Plus方法3
方法

スマホ/iPhoneをカーナビと連携し、スマホでYoutubeを再生


Youtube動画をDVDに焼いて
カーナビで再生



Youtube動画をSDカードに入れて
カーナビで再生
メリット 便利、すべてのYoutube動画が再生可能 データ紛失や損傷の心配はない 便利、データの変更がしやい、
カード増設だけで容量UP、持込便利、簡単に再生ファイルを選択…
デメリット 接続設置が面倒、スマホ通信料、電力、電波状況による再生途切れがストレス 操作が面倒、再生ファイルの選択が面倒、カーナビに対応できないDVD形式が多い、データの変更ができない… Youtube動画をダウンロード、形式変換する必要がある

Youtube動画をSDカードに入れて、カーナビで再生するには、2STEPが必要 

「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生

方法3のように、Youtube動画をどうやってSDカードに入れて、カーナビで再生できるかに疑問を持つ方は大勢いらっしゃいます。「ダウンロードのやりかたは?」「入れたのに再生できない」…実は、Youtubeからダウンロードした動画のファイル形式はflvが大半で、動画形式がカーナビの対応仕様に変換しないと、再生できません。
ここで「スーパーメディア変換!」というソフトを使って、ダウンロードと動画変換、この2STEPをたった一本で解決する方法を公開します。

STEP1>Youtube動画をダウンロード

「スーパーメディア変換!」を起動し、「ダウンロード」タブをクリックし、ダウンロードメニューに入ります。
Youtubeの動画をダウンロードするには、下記2つの方法があります。

  「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生 「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生

1.再生したいYoutube動画のURLをコピーし、「URLを追加」ボタンをクリックすると、Youtube動画のダウンロードが自動的に始まります;
  「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生 

2.Youtube動画再生画面の近くに、「Download」ボタンをクリックし、Youtube動画のダウンロードが自動的に始まります。
  「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生  >>  「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生

STEP2>動画を変換し、SDカードに入れる

Youtubeからダウンロードした動画形式の大半は.flv拡張子です。動画をそのままSDカードに入れても、カーナビでは再生できない場合が多いです。
なぜなら、動画ファイルは様々で、カーナビが対応可能の形式はほんの一部しかありません。ですので、形式の変換作業が必要です。

1.カーナビが対応可能の動画形式を確認する
Pioneer社2016年発売のサイバーカーナビ、AVIC-CL900を例に説明いたします。AVIC-CL900の取扱説明書の「AV」ー「再生できるファイルとメディアの種類」ー「USB&SD」を確認すると、下記の説明が出ます。(一部抜粋)
USB/SDカードで再生できる動画形式の拡張子はavi、.mp4、.3gp、.mkv、.movなど、それぞれ対応するコーディングも違い、MPEG-4、H.264/263、Xvidなどがありますね。最大解像度やフレームレット、サイズも明記しています。
これらのカーナビが対応できる動画情報を把握すると、次のSTEPへと進みましょう。
「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生

2.「スーパーメディア変換!」を使って、動画をカーナビの対応形式に設定し、変換する
  • 「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生

    1>
     Youtube動画のダウンロードが完了後、ファイルに右クリックし、「変換」
    を選択します。
  • 「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生

    2>
     「変換」メニューに入ります。右側の「出力形式」のプールダウンメニューを開き、カーナビ対応の形式を探しだし、選択します。
    ここでカーナビAVIC-CL900が対応できるMP4ファイルを選択します。
  • 「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生

    3>
    「出力形式」の右下の設定ボタンをクリックし、カーナビの取扱説明書に従って、動画の詳細設定をします。
    STEP1の説明図に従い、ビデオのコーディング(エンコーダ)をAVIC-CL900が対応できる「MPEG-4」、オーディオのコーディングを「AAC」、
    最大解像度を「1920x1080」、フレームレットを「30fps」に設定します。
  • 「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生

    4>
     設定完了後、保存先を確認し、右下側の「変換」ボタンを押して、Youtube動画ファイルの変換を始めます。
    変換完了後、早速動画ファイルをSDカードに入れて、カーナビで再生してみましょう。
!TIPS!

カーナビでの再生成功率は「ビットレート」の数値に大きく左右されます。AVIC-CL900の取扱説明書ではビットレートの数値を明記していませんので、もし変換後依然として再生できない場合、ビットレートの設定し直すことが必要です。
ご使用のカーナビの取扱説明書にビットレートに関する説明があるなら、きちんと仕様に従って変換設定をしてください。

これでSDカード内動画の形式変換が完了です。肝心なのは、

1.必ずカーナビが対応できる動画形式を事前確認すること。フォーマット、コーディング、解像度、ビットレートなどを細かく設定必要があるからです。
2.多様な形式設定に対応できる変換ソフトを選ぶこと。「スーパーメディア変換!」なら、フォーマット、コーディング、解像度、ビットレートの様々な形式に対応できて、設定もとても便利で、カーナビのドライブに役が立てる一品になるでしょう。

スーパーメディア変換! 

 

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