Youtube動画をSDカードに入れてカーナビで再生する方法とは

May 18,2020 10:12 am / カテゴリー:YouTubeダウンロード /

長いドライブ中、Youtube動画があって、聞くだけでもいいなって思いますね。 Youtube動画をカーナビで楽しめる方法はいくつありますが、一番良いのはどれと思いますか? 下記の通り3つの方法を比べてみましたが、ニーズに合わせて選んでみましょう。

比較 方法1 方法2 方法3
方法 方法1
スマホ/iPhoneをカーナビと連携し、スマホでYoutubeを再生
方法2
Youtube動画をDVDに焼いてカーナビで再生

Youtube動画をSDカードに入れてカーナビで再生
メリット 便利、すべてのYoutube動画が再生可能 データ紛失や損傷の心配はない 便利、データの変更がしやい、カード増設だけで容量UP、持込便利、簡単に再生ファイルを選択…
デメリット 接続設置が面倒、スマホ通信料、電力、電波状況による再生途切れがストレス 操作が面倒、再生ファイルの選択が面倒、カーナビに対応できないDVD形式が多い、データの変更ができない… Youtube動画をダウンロード、形式変換する必要がある

一番利用されている方法は方法3でしょう。通信料や電波の心配もなく、ファイルの選択も簡単ですね。この文章では方法3について説明します。 (*方法1、方法2につきましてはそれぞれのリンク先へどうぞ。)

Youtube動画をSDカードに入れて、カーナビで再生するには、2STEPが必要

方法3のように、Youtube動画をどうやってSDカードに入れて、カーナビで再生できるかに疑問を持つ方は大勢いらっしゃいます。「ダウンロードのやりかたは?」、「入れたのに再生できない」…実は、Youtubeからダウンロードした動画のファイル形式はflvが大半で、動画形式がカーナビの対応仕様に変換しないと、再生できません。ここで「スーパーメディア変換!」というソフトを使って、ダウンロードと動画変換、この2STEPをたった一本で解決する方法を公開します。

STEP 1. Youtube動画をダウンロード

「スーパーメディア変換!」を起動し、「ダウンロード」タブをクリックし、ダウンロードメニューに入ります。

1 再生したいYoutube動画のURLをコピーし、「URLをペースト」ボタンをクリックすると、Youtube動画ダウンロードの準備(動画の解析)が自動で始まります。

「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生

「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生

2 Youtube動画の情報解析が完了したら、ダウンロード可能の動画形式と音声形式の情報が表示され、動画をダウンロードするか、動画から音声のみを抽出するかを選択できます。

動画の解像度、音楽の音質も選択可能です。そして字幕のダウンロードも選択できます。今後もこの設定を汎用したい場合は、「選択をデフォルトとして設定して、再表示しないでください。」にチェックを入れましょう。

「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生

3 Youtube動画のダウンロードが開始します。ダウンロード完了後の動画は、「完了後」のタブで保存されます。

STEP 2. 動画を変換し、SDカードに入れる

Youtubeからダウンロードした動画形式の大半は.flv拡張子です。動画をそのままSDカードに入れても、カーナビでは再生できない場合が多いです。なぜなら、動画ファイルは様々で、カーナビが対応可能の形式はほんの一部しかありません。ですので、形式の変換作業が必要です。

1.カーナビが対応可能の動画形式を確認する

Pioneer社2016年発売のサイバーカーナビ、AVIC-CL900を例に説明いたします。AVIC-CL900の取扱説明書の「AV」ー「再生できるファイルとメディアの種類」ー「USB&SD」を確認すると、下記の説明が出ます。(一部抜粋) USB/SDカードで再生できる動画形式の拡張子はavi、.mp4、.3gp、.mkv、.movなど、それぞれ対応するコーディングも違い、MPEG-4、H.264/263、Xvidなどがありますね。最大解像度やフレームレット、サイズも明記しています。 これらのカーナビが対応できる動画情報を把握すると、次のSTEPへと進みましょう。

「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生

2.「スーパーメディア変換!」を使って、動画をカーナビの対応形式に設定し、変換する

1 Youtube動画のダウンロードが完了後、ファイルに右クリックし、「変換リストに追加」を選択します。

「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生

2 「変換」メニューに入ります。右側の「出力形式」のプールダウンメニューを開き、カーナビ対応の形式を探しだし、選択します。ここでカーナビAVIC-CL900が対応できるMP4ファイルを選択します。

「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生

3 「出力形式」の右の設定ボタンをクリックし、カーナビの取扱説明書に従って、動画の詳細設定をします。STEP1の説明図に従い、ビデオのコーディング(エンコーダ)をAVIC-CL900が対応できる「MPEG-4」、オーディオのコーディングを「AAC」、最大解像度を「1920x1080」、フレームレットを「30fps」に設定します。

「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生

4 設定完了後、保存先を確認し、右下側の「変換」ボタンを押して、Youtube動画ファイルの変換を始めます。変換完了後、早速動画ファイルをSDカードに入れて、カーナビで再生してみましょう。

「スーパーメディア変換!」を使ってYoutube動画をカーナビで再生

カーナビでの再生成功率は「ビットレート」の数値に大きく左右されます。

AVIC-CL900の取扱説明書ではビットレートの数値を明記していませんので、もし変換後依然として再生できない場合、ビットレートの設定し直すことが必要です。ご使用のカーナビの取扱説明書にビットレートに関する説明があるなら、きちんと仕様に従って変換設定をしてください。

これでSDカード内動画の形式変換が完了です。肝心なのは、

  1. 必ずカーナビが対応できる動画形式を事前確認すること。
  2. フォーマット、コーディング、解像度、ビットレートなどを細スーパーメディア変換かく設定必要があるからです。

  3. 多様な形式設定に対応できる変換ソフトを選ぶこと。
  4. 「スーパーメディア変換!」なら、フォーマット、コーディング、解像度、ビットレートの様々な形式に対応できて、設定もとても便利で、カーナビのドライブに役が立てる一品になるでしょう。

Youtube動画をカーナビに対応したファイルに変換する:スーパーメディア変換

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