
日本体育大学荏原高等学校マルチメディア部
学校行事から
広報・授業まで、
動画活用が日常に定着
日本体育大学荏原高等学校では、マルチメディア部を中心にFilmoraを活用しています。学校行事で使用する映像をはじめ、広報コンテンツや授業用動画へと用途が広がり、現在では生徒だけでなく教職員にも動画活用が定着しつつあります。
高校生が使うからこそ、 分かりやすい操作性を重視
動画活用を広げるうえで、同校が重視したのは、高校生自身が無理なく扱える動画編集環境でした。導入のきっかけの一つは、担当教員自身がFilmoraを利用しており、操作性を把握していたことです。複数の動画編集ソフトを比較検討した結果、生徒が日常的に使うことを想定し、操作の分かりやすさを重視してFilmoraを選択しました。編集経験の少ない生徒でも制作を始めやすく、表現そのものに向き合いやすい点が評価されています。
担当教員様
“高校生が使うので、
“圧倒的に操作性を重視しました
”
を選んだ 3 つの理由
直感的で
学びやすい操作性

生徒が自分で試しながら編集を進めやすく、操作方法の習得だけに時間を取られにくい。
教育機関に導入しやすい
料金体系

教育機関向けのアカデミック価格に加え、買い切りライセンスも選択でき、年度予算や運用方針に合わせて導入しやすい。
日常の制作を支える
編集機能

音声調整や文字起こし、AIを活用した音声調整など、日々の動画制作に必要な機能を活用。
導入後の効果
導入後、動画が学校行事の一部に
学校行事
その日の映像を編集・上映

文化祭

学校説明会

三年生を送る会
行事当日の素材を編集し、会場で上映するなど、動画が行事運営や演出の一部として活用されています。
教職員
動画制作の活用が拡大
部活動で撮影した素材の編集やファイル形式の変換など、教職員にも日常的な活用が広がっています
情報共有
学校生活を映像で伝える
保護者との懇談などでも動画を活用し、学校生活や生徒の活動を、より具体的かつ直感的に共有しています。
Filmoraの導入後、動画は単なる記録手段にとどまらず、学校行事の演出や情報発信を支えるコンテンツとして、活用の幅を広げています
担当教員様
“
一番大きく変わったことは、
“動画が学校に浸透したことです
”
生徒は表現を磨き、教職員は目的に応じて活用
生徒による動画制作は、1本あたり平均5〜6時間ほど。音楽とのタイミングやカットのつなぎ方、素材の見せ方まで工夫しながら、自分たちなりの表現を磨いています。
一方、教職員が制作する場合は平均2〜3時間程度。学校行事や情報共有など、目的に応じて必要な映像を自ら形にするためのツールとして活用されています。
5〜6時間
生徒が1本の動画を制作する目安
2〜3時間
教職員が1本の動画を制作する目安
校外での発信へ広がる動画制作
南関東総体2027
広報物・紹介動画の制作に生徒が参加
マルチメディア部の生徒は、「南関東総体2027 高校生活動推進委員会」の広報物制作にも参加。
リーフレットや紹介動画の制作を担当し、紹介動画の編集にFilmoraを活用しました。
参加生徒
“ソフトは『フィモーラ』で作成しました”
-日本体育大学荏原高等学校 公式サイト掲載の生徒インタビューより
学内で培った動画制作を、さらに広い発信へ
担当教員様
Filmoraは、生徒自身の「まず、つくってみる」という一歩を後押ししています。手を動かしながら表現を学び、学校の内外へ発信していくための環境づくりを支えています。