iOS10アップデート

iOS10アップデート iPhone7機種変更 会社情報 お問い合わせ ダウンロードセンター

Youtubeのために動画圧縮する方法

自分で作成・撮影した動画をYoutubeに投稿しようとした際に、動画の長さや容量の制限に引っかかって上手くアップロードできないといった経験は無いでしょうか? もしくは、これから動画投稿を考えている人の中で、どの程度の長さやファイルサイズに動画を調整すれば良いのか迷っている方はいないでしょうか? 本ページでは、そのような方々のために、Youtubeに適した動画形式を紹介し、そのための動画圧縮方法を説明しております。 Youtubeへアップロードする動画を作成したい人は、圧縮・変換の目安として参考にしてください。

■Youtubeでサポートされている動画形式

Youtubeに動画を投稿する場合には、以下の形式を守るように意識してください。

●動画の長さ

デフォルトでは15分までの動画しか投稿できません。 15分以上の動画をアップロードしたい人は、こちら(https://support.google.com/youtube/answer/71673?hl=ja)のページ記載の手順により、最大11時間まで引き上げることができますので、手続きをしておいてください。

●ファイルサイズ

アップロードできるファイルの最大サイズは128GBです。 よっぽど高画質で大サイズの動画で無い限りはファイルサイズの制限に引っかかることは無いと思われますが、Youtubeの制限以外にも自分のインターネット通信環境も問題になることがあります。 通信速度やプロバイダーのアップロード制限などを考慮する必要もありますので、ファイルサイズに余裕があってもできる限り小さくする努力はしましょう。

●解像度

Youtubeの再生プレイヤーが16:9表示のため、以下の解像度がお勧めです。 2160p: 3840x2160(4K、ウルトラHD) 1440p: 2560x1440 1080p: 1920x1080(フルHD) 720p: 1280x720(ハーフHD) 480p: 854x480(以下SD) 360p: 640x360 240p: 426x240

※上記に記載の無い4:3などの解像度の動画もアップロード可能ですが、その場合はYoutubeでの表示のされ方に注意してください。 例えば、4:3の映像だからといって自分で上下に黒帯を入れる必要はありません。 16:9以外のアスペクト比の動画をアップロードする場合は、ファイルサイズの小さなものを試しに投稿して、表示のされ方やアスペクト比の保持の仕方などを確認しておいた方が良いでしょう。

●音声コーデック

AAC-LC チャンネル: ステレオまたはステレオ + 5.1 サンプル レート: 96 khz または 48 khz

●ビットレート

可変ビットレートに対応しています。 ビットレートに上限はありませんが、調子に乗って高いビットレートにしてしまうと非常に重い動画になってしまうので、次の数値を参考に決めるようにしましょう。 ブルーレイ映画:20~30Mbps、地上デジタル放送:17Mbps、DVD:5~8Mbps

●フレームレート

フレーム レートはソースコンテンツに一致している必要があります。 例えば、コンテンツを24fpsで撮影した場合は、24fpsでエンコード、アップロードします。 30fpsで録画したコンテンツは、30fpsでアップロードします。 60fpsの動画ファイルにも対応しています。

■Youtube向け動画の圧縮に最適なソフト「 スーパーメディア変換!」 

・4Kなどの大きなサイズの動画にも対応
・Youtube向けのプリセット出力形式を搭載
・もちろん解像度、ビットレート、フレームレートなども自由にカスタマイズ可能
・動画の分割、結合、回転、ズーム、シーン切り抜き、ファイルの結合など、動画編集機能も充実
・Youtubeの動画URLをコピーして、Youtubeからお気に入りの動画を直接ダウンロードもできる

■Youtube向け動画の圧縮方法

1.スーパーメディア変換!を起動し、左上の「メディア」から、もしくはドラッグ&ドロップで圧縮したい動画を読み込みます。

メディア追加   

2.「変換」タブの動画一覧の右側にある「編集」ボタンを押し、編集画面の「トリム」→「トリムを追加」にて不要シーンをカットします。 ※特にYoutubeの投稿設定がデフォルトのままの人は、15分以内に収めるよう意識してください。

編集   

トリム

3.画面右側の「出力形式」にて、「フォーマット」→「ウェブ」→「Youtube Video」と選択します。 ※MP4、H264、AACのプリセット設定が選ばれます。

Youtube Video  

4.画面右下の「詳細設定」をクリックし、ビデオの「解像度」「フレームレート」「ビットレート」、音声の「サンプルレート」「ビットレート」などを設定します。 ※動画を圧縮するためには、元動画よりも低い数値の設定にする必要がありますが、あまり低い設定にすると視聴に耐えられない画質になってしまいますので、容量と画質のバランスを見ながら調整しましょう。

詳細設定

詳細設定

※前述した「Youtubeでサポートされている動画形式」の項目を参考にして、お好みで設定してください。

5.「変換」タブの動画一覧でソースファイルと変換後ファイルのサイズを比較し、良さそうなら画面右下の「変換」ボタンで圧縮を実行します。 ※動画一覧に表示される変換後ファイルのサイズはあくまで目安ですので、実際に変換した後でファイルサイズを確認しましょう。

メディア追加

ホーム > 製品活用ガイド > topic > 動画・音楽変換 > Youtubeのために動画圧縮する方法

サイトマップ

Top