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外国人が多い職場!MacOS対応のデジカメ画像を復元する方法

SDカード復元できます

私は通関業の会社に勤めており、外国人の従業員の数はかなり多いです。

宗教や文化は違っていてもうまくコミュニケーションを取り、楽しく一緒に働いています。

慌ただしい毎日を送り年末を迎えようとしてる時期、仕事納めの日が近付いて来ました。

仕事納めの日は、社内で毎年恒例となっている「納会」という行事が開催されます。「納会」とは飲み物や乾き物などを持ち込み、各部署内で課長がプレゼンテーションを行ない、社員一同その年の一年間を振り返るという行事です。

私が所属している部署も納会当日のプレゼンテーションに向けての準備を始めました。

今年のプレゼンテーション用資料作成の担当者は私に決まってしまい、初めての作業に不安がいっぱいでした。

資料作成において映像を用いる必要があるのですが、所属部署専用のデジカメの中に一年間撮影した写真が一纏めにしてあったので、映像の収集は楽だろうと思いました。

早速作業に取り掛かるべくUSBでデジカメとパソコンを接続し、SDカードに保存してある一年分の写真を読み込ませました。

結構時間が掛かりましたが、やっと全ての映像が反映され作業を開始。プレゼンテーション専用ソフトを立ち上げ、全ての写真の中からいくつか選んでソフトの中へ取り込みます。

年明けから順番に作業に取り掛かった所、SDカードに入っている写真で同じ様な内容のものが数枚ありました。

どう考えても、1枚残しておけば良い様な感じだったので、私は最も綺麗に撮影されている1枚だけを残し、他は全て削除しました。

さて、次の行事に進もうと写真をチェックした所、次の行事の最初に撮影した1枚の写真が見当たりません。

私はハッと気付いたのですが、先程削除対象の写真を複数枚選択した際、次の行事の最初の写真まで選択されていた事に気付かず一緒に削除してしまったのです!!

納会が近い為、作業に焦りが出ていたとはいえ、削除したメディアはSDカード・・・復旧が出来ません。

ハッと頭に浮かんだのが、データ復元可能なソフトの存在でした。しかし、SDカードに対応しているか不安で仕方無かったですがインターネットで調べた所、複数のソフトがヒットしました。

私は一安心して複数あるソフトの内、一番使いやすそうなものをインストールしようとしましたが、対応しているOSが「Windows版」との記載。外国人従業員が多い社内で使用しているパソコンは、私が所有している分も含む全て、Apple社の「Macintosh」なのです。

SDカードを復元出来るソフトが限られている中、Mac対応ソフトとなると、日本語版があるだろうか・・・ととても不安になりました。

私は一通り英語は話せますが、やはり日本語の説明書だと楽です。

とりあえずMacに対応し、SDカードの復元が可能なソフトを再度検索すると、なんと日本語版が幾つかヒットしました!!

その中でもインストールを即決したソフトがWondershare社の「データリカバリー」でした。

その理由としては、他のソフトが有償版ばかりであったにも関わらず、「データリカバリー」は無料体験版が付いていた事です。

写真の削除は自分のミスなので自腹で購入しないと、と考えていたので無料体験版は本当に有難いものでした。

不安はまだ残りつつ、無料体験版をインストールしました。最初の画面から復元を実行するまでに難しい操作は全く無く、ボタン一つで復元が開始されました。

デジカメのSDカード復元の操作手順

ステップ 1 復元モードを選択する

 まず、『データリカバリー(Mac版)』を起動し、[失われたファイルの復元]をクリックします。

「データリカバリー」(Mac版)

ステップ 2 ファイルをスキャンする

そして、Macに挿入されているSDカードを選択して[スキャン]を押すと、自動的に消えてしまったSDカードのデータやファイルを検出します。

失われたファイルの復元:スキャン

ステップ 3 MacでSDカードデータのプレビューと復活

あとは、カバーフロー、サムネイル表示に対応したプラビュー機能で復元したいデータを選んでチェックボックスにチェックを入れて[復元]を押すだけです。 わずか数ステップでSDカードから消えてしまった写真やビデオなどのデータを復元することができます(MacでのデジカメのSDカードが復元された)。

失われたファイルの復元:復元

ドキドキしながら待っていると、削除した写真が全て戻って来て、復元完了となりました。

このソフトを発見出来た事は、本当に幸運でした。便利な世の中になったなぁと実感しつつ、SDカードの扱いは慎重に行なう事は基本だと改めて反省した、とても良い経験となりました。

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