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SDカードの写真を消してしまった!!「Recuva」で対応出来なかった画像ファイルを復元させる方法とは?

SDカード復元できます

十一月に入り、年賀状が販売される季節になりました。私は来年の年賀状を作る為、パソコンを立ち上げデザインは何にしようか選んでいました。そんな最中、姉から電話が掛かってきました。

聞く所によると、自分の子供の写真を組み込んだ年賀状を作って貰いたいとの事でした。私は快く引き受け、子供の写真が入ったSDカードを預かる事にしました。

数日後、姉よりSDカードを受け取り中身を見てみると、姉の可愛い子供の写真が沢山入っており、可愛く撮れている写真で作ってほしいとお願いされていたので一生懸命厳選しました。ただ、写真の枚数が多く作業が大変だったので時間が掛かり、目も疲れて来ました。やっと年賀状作成用の写真が決まり複数枚選択。そしてマウスの右クリックで「コピー」を選ぼうとしたのですが、操作を誤り「削除」をクリックしてしまったのです!!

SDカードなので勿論ゴミ箱というバックアップシステムも無く、完全に消去されてしまいました。

よりによって作成しなければならない写真を消すなんて、姉にどう言おうかあたふたしていましたが、とにかく何とかしなければならない為、「SDカード 復元」でインターネット検索をかけてみました。

意外にも沢山のソフトがヒットし、なんとフリーソフトまで存在していました。私はお金を掛けたくなかったので、幾つかのフリーソフトの中から「Recuva」という製品を使用する事にしました。

インストールし、起動してみると初心者にも優しいシンプルなデザインで操作が楽でした。早速実行を開始し復元処理を待ってみたのですが、かなり時間が掛かりました。「もしかして復元処理出来ていないのでは・・・」とヒヤヒヤしましたが、案の定エラーメッセージが。SDカードに入っている写真の種類が特殊だった為、対応していなかった様です。

仕方ないので、多種の画像ファイルに対応しているソフトを再度検索し直すと、Wondershare社の「データリカバリー」という製品が該当している様でした。

無料体験版もあったので、このソフトを使ってみようと思い、インストールしました。

ソフトが起動し、復元(「Recuva」で対応出来なかった画像ファイルの復元)を実行するまでに難しい操作は全く無く、ボタン一つで復元が開始されました。

EXCELファイル復元の操作手順

ステップ 1: 「データリカバリー」を起動する


パソコンにWondershare「データリカバリー」をインストールして、SDカードまたはMicro・マイクロSDカードを接続します。

win版ダウンロー Mac版ダウンロー

プログラムを起動し、メイン画面の「次へ」をクリックします。

wondershare「データリカバリー」のインストール

ステップ 2: 復元したいファイル形式を選択する


復元したいファイルタイプを選択します。

様々な種類のファイルを復元したい場合は、「全てのファイル形式」をチェックしてください。

復元したいファイル形式を選択する

ステップ 3: データが保存されていた場所を選択する


SDカードの復元なので、「特別な場所で」または「外付けのリムーバブルデバイス」を選択して「OK」をクリックします。

失われた場所を選択する

ステップ 4: SDカードデータのプレビューと復元を行う


スキャンした後、失われたファイルがあるかどうかを確認するためにプレビューを行います。

その後、復元したいSDカードのファイルにチェックを入れて、「復元」をクリックすれば完了です!

SDカードデータのプレビューと復元する

これで復元出来なかったらどうしようと不安な気持ちで待っていると、そこまで時間を使う事なく消してしまった画像が戻って来ました!!やはり、しっかりとした正規の製品は凄いなぁと改めて感心しました。

ホッと一安心し、年賀状作成を再開。お陰で写真が消えた事は姉に気付かれる事なく、可愛らしい年賀状が仕上がりました。

フリーソフトはとても便利で助かりますが、どうしても避けられないリスクを背負っているので、製品選びには今後とも十分気を付けながら使おうと考えています。

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