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iPhone 7/6sの改善点、ディスプレイ も中身も曲がる?

iPhone 6/6 Plusの発売当時、世間を賑わせた「曲がる(ベンドゲート)」問題がありました。今ではiPhone 6/6 Plusの「曲がる」問題は、当初の騒ぎが一体なんだったのか、と思うほどに収束していきました。ここにきてAppleが驚きの特許を取得したことが明らかになりました。なんとAppleがこのiPhoneが曲がることに関する特許を取得したということです。うまくいけばiPhone 7/6sはあえて曲げてポケットに収納することなどできる機種になる可能性が出てきました。

フレキシブルなデバイス

その特許の詳細とは、デバイスのディスプレイも中身も曲がるというものです。これまでのスマホ市場の中では、曲がるスマートフォンといえば、LGから発売されているLG G Flex2が、『曲面』ディスプレイを採用していることでお馴染みです。そのようにフレキシブルディスプレイなどはありましたが、本体も曲げられるということが可能になれば、iPhoneを折りたたんでポケットに入れる、というようなことも可能になりそうです。

今回Appleが取得した特許取得内容は、本体が紙のように曲がるということです。2011年に申請した特許のようですが、ようやく申請が通ったようです。CPUなどの重要な部分がダメージを受けないよう、一定箇所に固い部分も存在するようですが、ほぼ全体がフレキシブルに曲がると考えてよさそうです。

iPhone 7/6sのディスプレイ も中身も曲がる

以前、AppleはiPhoneの画面を曲げてメッセージを送信する、という特許を取得していましたが、今回の特許取得でも同じように新しい操作が可能になると考えられます。単に端末やディスプレイが曲がるというだけでなく、具体的には、力識別センサーを搭載することにより、「握る」力を加えることで電源のオン/オフの切り替えや、曲げる動作でアプリの立ち上げを行ったりすることが可能となりそうです。

もちろん特許を取得しても、実際には使用されていないものは無数にあります。フレキシブルなデバイスはあくまで特許を取得しただけで、製品化される保証はありません。ただ、一昔前までは「未来の技術」と思われていたものが、すぐそこまで来ていることは事実なようです。iPhone 6 Plusがポケットに入らず困っている方や、現在のiPhoneシリーズに対して少し飽きがきている方にとっては、革新的なデバイスの登場に期待が集まりそうです。

他にもCPUに関して予想されていることは、CPUはサムスンが作るということです。サムスンが米国のメーカーと協力してアプリケーションプロセッサーの受注に至り、サムスンとApple社がアプリケーションプロセッサーの生産で協力し合うと噂があります。 いずれにせよ次世代のiPhoneには、現行のiPhone 6に比べて、CPUのスペックの向上による性能や消費効率の更なる進化が見込みします。

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