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iPhone 7/6sの量産はいつから始まるのでしょうか?

調査会社TrendForceは2015年5月21日に公表したレポートでは、アップル(Apple)がスマートフォン「iPhone」の2015年モデルについて、4.7型、5.5型とも15年6月から量産段階に突入するとの見方を明らかにしていました。名称は「iPhone 6S」シリーズのほか「iPhone 7」シリーズになる可能性もあるとしています。出荷台数と時期の見通しについては、2015年の6月から量産を開始し、15年第3四半期に新型のみで2400万台、同第4四半期は5000万台強を見込んでいるそうです。

6月から量産開始というのは、例年が8月から開始なので、例年よりも若干早いです。

そして最近の新たな情報では、台湾系サプライチェーンによる製造スケジュールについて、台湾紙『経済日報』が6月29日付で報じています。それによると、筐体のFoxconn Technology(鴻準)とCatcher(可成)レンズのLargan(大立光)、バックライトモジュールのRadiant(瑞儀)が15年7月に大量生産と製品出荷を開始、7月中旬から量産が本格化されるとEMSOneが伝えています。

また、組立のフォックスコン、ペガトロンが8月中〜下旬にかけて本格的な量産段階に入るとのことです。それらの情報が流れる中、サプライチェーンの情報において、4インチモデルのiPhoneに関する量産計画がないことから、たびたび噂されている4インチの「iPhone 6c」は発売が見送りされた可能性が高いとのことです。4インチに期待していた方にとっては少し残念な報道です。もし仮に4インチがリリースされたとしても廉価版の発売となります。iPhone 5cのあれだけの不評を考えると、見送られて当然なのかもしれません。

iPhone 7/6sの量産

販売の時期の予想

なおiPhoneの次期モデルiPhone 7/6sについては、感圧タッチ機能やプロセッサやメモリー、カメラ性能、指紋認証機能の向上、Apple Watchの最上位モデルのような「ローズゴールド」カラーも用意されるとの憶測が流れています。

iPhone 7/6sは外観デザインも、画面サイズも現行の「iPhone 6」「同6 Plus」と同じ、4.7インチと5.5インチになる見通しで従来と同様のため、最終組み立て工程は比較的順調に進むと見られています。その一方で、感圧タッチのディスプレイ部分への導入は比較的困難な作業が伴うと考えられています。それにより、9月の発売に向けて、例年よりも若干早く6月から量産開始をしたのではないでしょうか。

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